ペットと私 終活 事始め

終活を始めるきっかけ

終活中のみなさん、おひとり様のみなさん、犬・猫・うさぎ、その他様々なペット好きのみなさん、こんにちは!Ending Angel(エンディング エンジェル)のたーさんです。

私は以前から終活に興味があったものの、何から?どこから?手をつけていいのかさっぱりわからないまま過ごしてきました。

ところが昨年、長年お世話になった方が、入院してわずか4ヶ月ほどで、亡くなってしまったのです。
大の猫好きで、奥様から、「年も年なのだから、これ以上猫を引き取ったりしないで。今いる猫たちでも心配なのに・・・これ以上猫を飼うのはやめましょう」と言われたにもかかわらず、捨てられている猫がいれば不憫で家に連れて帰って来る、優しい方でした。

その方が残した遺品を前に、途方に暮れるご家族を目の当たりにして、「私も終活を、今から始めなければ!」と思ったのです。

終活とペット

そして先述の、先ほど紹介した方が、拾ってきた猫ちゃん。
拾ってきたときは、反対されていた奥様の、今はよりどころとなっているのには考えさせられます。

ご家族が一緒にお住まいなら心配はないですが、一人暮らしであれば飼っているペットへの心配はつきません。「もし、自分が突然倒れたら・・・」そんなふうに思っていても、具体的にどうしたらいいのかわからない方や、ペットをどうしたらよいか途方にくれている方は多いのではないでしょうか。

孤独死・孤立死が増えていく世の中で、まだまだ制度も整っていませんし、技術的な面でも見守り機能のあるカメラや湯沸しポットなど、進んでいるとはとても思えない状況です。
私も長年一人暮らしで、身寄りもなく、ウサギを飼っています。

一人暮らしの私にとって、孤独死や孤立死は身につまされる、すぐ側の出来事です。
そして一人暮らしのわたしにとって、いつもそばにいてくれるうさぎは、もの言わぬ家族のようなものです。 辛いときも悲しいときもそして嬉しいことがあったときも、励まし見守ってくれている気がして、どんなに救われたかわかりません。

ですから、ペットを飼われている方、飼いたいと思っている方が、高齢や一人暮らしという理由で、ペットを飼うことを諦めてほしくないと、心から思うのです。

終わりから始める、ストリーム

このブログには、私が経験した終活にまつわる事柄や、現状、一人暮らしや高齢者の方が安心してペットを飼える社会をめざし、活動を記事にしていきたいと思っています。
小さな一滴のしずくですが、大きな流れ(ストリーム)になるよう、がんばります。

ご意見、ご感想、アイディアなどがあれば是非、ご連絡ください。
一緒に活動してみたい、という方もご連絡、お待ちしております!

 

Ending Angel(エンディング エンジェル)は迫るソロ社会で、お一人様だから、高齢の一人暮らしだから、自分に何かあったときペットをどうしていいかわからないから、そんな理由で自分の楽しみも、ペットを飼うことも、あきらめてほしくないのです。不安なまま、エンディングを迎えてほしくないのです。

誰もが安心してエンディングを迎えるられるよう「私とペットと終活と」を合言葉に、相模原市から全国へ発信・活動しています。

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