ペットをクリスマスプレゼントにしないで!

 

クリスマスプレゼント

終活中のみなさん、おひとり様のみなさん、犬・猫・うさぎ、その他様々なペット好きのみなさん、こんにちは!Ending Angel(エンディング エンジェル)のたーさんです。

クリスマスのシーズンですね。
私も子どものころは、お正月よりもクリスマスの方が待ち遠しかったものですが、最近はクリスマスからお正月へのシフトがあわただしくて、ついていけない感じがしています。(^_^;)

クリスマスプレゼントと命について考える動画

さて、クリスマスといえばプレゼントですが、女優の杉本彩さんが、こんな呼びかけをされています。

福井新聞の2018年12月16日付記事『ペット買わないで、杉本彩さん動画「ものじゃない」福井の児童の作文朗読』からです。

福井県では、ペットの販売方法や販売目的の子犬を生ませる、子犬工場の問題などに積極的に取り組まれているのですね。
遅まきながら、この記事で知りました。

杉本彩さんがペットの問題に取り組まれているのは、以前から知っていたのですが、有名な方がこのような活動をしてくださると、より多くの方の目に留まると思うので、ありがたいことです。

それにしても、動画で杉本さんが読み上げている、小学5年生の男の子の作文には驚きました。
なんてしっかりした意見を持っているのでしょうか!
素晴らしいです。

ただただ、可愛いからとペットを欲しがっていた自分を反省し、なかなか飼うことをOKしてくれないご両親が、ペットについて深く考えていたことに気づいた、と述べています。

いや、素晴らしい!
なんでしょうか、この気づき!?
私が小学校5年生だった頃を思い出し、穴があったら入りたくなってしまいました。

ペットの犬や猫やその他の動物たちは、“モノ”じゃない、大切な命。
だからクリスマスのプレゼントにしないで!という呼びかけは、本当に多くの人に届いてほしいと思います。

ペットショップがないドイツ!それでもクリスマスシーズン後は放棄が多くなる

さらに、こちらの記事『クリスマス期間はペットの譲渡を禁止。安易に捨てられるのを防ぐため(ドイツ・アイルランド)』を併せて読めば、ペットをクリスマスプレゼントとして贈るのをやめるよう、説得力が増すでしょう。

しかし、この記事を読んで、私は別の事に衝撃を受けてしまいました。

それは、

ドイツには犬や猫の生体販売を行っているペットショップはない。ペットが欲しい時は、シェルターから引き取るケースが多い(もしくはブリーダーから)

カラパイアより引用抜粋

生体販売を行うペットショップがない、というのが既に眩暈がするほどの先進感です。

シェルターでは、クリスマスシーズンが終わると、放棄される動物たちが増えることに、スタッフたちが気づいたそうです。
そして、その対策の為にドイツ全土の動物シェルターでは、クリスマス期間中にペットの譲渡を中止しているそうなのです。

 

ペットショップ

動物愛護には、教育の面でも徹底していそうなドイツでも、クリスマスシーズンになるとこの体たらく。

杉本さんの動画で紹介されている、男の子の作文の趣旨や、日本での現状などを考えると、生体販売への抑制もあると思いますし、もらったけれど飼えないから放棄、ということへの警鐘もあると思います。

それにしても、生体販売がないとは・・・。
福井新聞のオンラインニュースでは、『すし詰め子犬工場、地獄の光景マスやケージ所狭し、強烈悪臭』という記事も掲載されています。

短絡的ではありますが、ペットショップがなくなれば、こんな子犬工場などというものが、日本でもなくなるのではないかと思うのですが・・・。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

Ending Angel(エンディング エンジェル)は迫るソロ社会で、お一人様だから、高齢の一人暮らしだから、自分に何かあったときペットをどうしていいかわからないから、そんな理由で自分の楽しみも、ペットを飼うことも、あきらめてほしくないのです。不安なまま、老後を迎えてほしくないのです。

誰もが安心して老後を迎えるられるよう「私とペットと終活と」を合言葉に、相模原市から全国へ発信・活動しています。

 

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